私は2019年生まれの息子と2021年生まれの娘の年子を育てるママです♪
そんな我が家ですが、年に1回は飛行機に乗って旅行に行くのが趣味なのですが、我が家が初めて飛行機デビューしたのは、息子が4歳0ヶ月、娘が2歳7ヶ月の頃でした!

何でもっと早くから飛行機に乗らなかったかって?!
それはズバリ!子供たちがジッと静かに座れる自信がなかったからです!!
娘はお昼寝もするから寝てしまったら楽勝なのですが、眠気と共に機嫌が悪くなって泣いたりすると迷惑だしね。
息子も動画が見れればOKなんだけど、飛行機って常に見れる訳じゃないからある程度言葉で伝えて理解出来る様になるまで飛行機は乗らないでおこうって言ってたんです。
子供も長時間座ってるだけってやっぱりヒマですもんね~。
結果、無事飛行機に乗って旅行に行くことが出来たので一安心ですね。
我が家は予約したのは石垣島・沖縄本土・東京・宮古島の合計4回です。
北海道の新千歳空港から出発しますので、行く場所によってはどうしても乗り継ぎが多くなりフライト回数も増えるので、特に飛行機という密室が不安でした。
そんな我が家が飛行機で予約した子連れにも安心の席を今回はご紹介させて頂きます♪
子連れでの座席選びに困っている方やどこを予約したらいいのか悩んでいる方は是非参考にしてみて下さいね♪

どんな座席の種類があるの?
まず飛行機の座席を予約する際に、最適な座席を選びたいけどどんな種類があるのか知らないと選びようがないですよね。
そこで今回はまずどんな座席の種類があるのかについてご紹介させて頂きます!

我が家はいつもJALを愛用しているので、ANAや格安航空であれば多少勝手が違う場合もありますので、ご了承下さい。
まず、基本的にはファーストクラス・クラスJ・エコノミークラスと3つのクラスに分かれています。
ファーストクラスは通常家族連れではなかなか高額な席なので、選ぶ方は少ないと思います。
我が家は初めてのフライトでクラスJに乗ってみたのですが、そこで感じた失敗談をご紹介させて頂きます。
引用元:JAL | 国内線 エアバスA350-900(359)/ 機内座席配置
子連れに座席のランクアップは不必要な訳
我が家は初めて飛行機に乗った際に、早く降りられたり子供とゆったり座れた方が安心なのかなと思い、クラスJに乗りました。
しかし、クラスJには思いも寄らぬ落とし穴がありました!
それは、横のシートと繋げることが出来ないということです。

当時娘はまだ席料がかからない年齢だったので、ママの上に抱っこという形で乗りました。
お昼寝の時間にぶつかると、クラスJだとシートとシートの間に肘置きがあるので横に足を伸ばしてお昼寝をすることが出来ませんでした。
結局ずっと抱っこ紐で抱っこしながら座る羽目に、、、!!
クラスJは1つ1つの座席がゆったり設計だからこそ、肘掛けが邪魔をして横の座席と繋げて子供が横になることが出来ませんので、座席を必要としないお子様がいる場合は注意が必要ですね。
子連れはエコノミークラスで快適空の旅
結局子供連れであれば、一番はエコノミークラスが最適かと思います。
理由としては、まず第一に他の子供連れの家族が多いことですね!

何となく他にも赤ちゃんを連れている人や同じくらの子供が搭乗していると安心感がありますよね~。
騒いでも大丈夫という訳では全くありませんが、やはりファーストクラスやJクラスに乗るのは裕福な層やビジネスで使用している人も多いですから、実際に子連れ飛行機に挑戦してみた結果
エコノミークラスに乗った方が対応がしやすいなと感じました!
子連れに一番人気なのはやはりエコノミークラスだと思いますし、価格も一番リーズナブルですのでお財布にも優しいのは嬉しいですよね♪
まずは飛行機選びが重要
実は子連れ飛行機旅では、飛行機選びも重要なポイントとなってきます。
それは、、、「個人モニター設置」の機体かどうかです!
いまどきの飛行機ってWi-FiがあるならYouTubeなんかも見れるのかな?と思って初めての飛行機に乗り込んだんですが、これまた大失敗!
LINEやネット検索程度であれば、問題なく行うことが出来るのですが、動画は見ることが出来なかったんです。
座席のカウントが必要無い赤ちゃんであれば、おもちゃやお菓子で場を繋いで昼寝に突入というパターンもあり得ますが、幼稚園に入園する様な年になるともはや昼寝もしないので、最終的には動画を見て大人しくしているしかないですからね!
どの飛行機であれ、基本的には動画などは飛行機では残念ながら見ることが出来ない様ですね。
初めて飛行機に乗った時は、それは大変な思いをした我が家でしたから、2回目以降は完全なる準備を経て搭乗しました。
その時の対策も合わせてご紹介させて頂きます♪
- 子供用ヘッドホンを買う
- iPadには動画を事前にダウンロードしておく
- 個人モニター設置の飛行機をなるべく選ぶ
対策①:子供用ヘッドホンを買う

正直荷物になるし、機内にあるイヤホンでも大丈夫かなと思っていたのですが、やっぱり子供にとってイヤホンはとても付けにくく、集中力も持たないということが分りました。
すぐに外れてしまったりするので、やはり子供用のヘッドホンは必要だなと感じました!
当時2歳7ヶ月だった娘でも、しっかり装着することが出来ましたよ♪

4歳の息子は耳にフィットしたことで、飛行機についている付属のイヤホンに比べて断然映画を見ていた時の集中力が続いていましたよ♪

僕の耳にもピッタリで付けやすかったし、良く聞こえるから動画も見やすい!

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対策②:iPadには動画を事前にダウンロードしておく

飛行機のWi-FiではYouTubeやTikTokなどの動画を再生することは難しい場合が多発しています。
そんな時は事前に動画をダウンロードしておく必要があります。
Amazon Prime Videoなどであれば、数個子供たちが好きな映画やアニメを入れておくことで長時間フライトでも十分時間を潰すことが出来ます。
対策③:個人モニター設置の飛行機をなるべく選ぶ

iPadなど動画をダウンロードすることが可能な端末を持っていれば良いのですが、端末を持っていなくてもご安心下さい!
実は「個人モニター設置」付きの飛行機を選べば座席にモニターが付いているのでいつでも動画を見ることが出来ますよ♪
我が家では、いつも席数の多い大型飛行機に乗るとモニターが付いている可能性が高いので、どっちの時間に乗ろうかなと迷った場合は、大型飛行機を選ぶようにしていますよ!
- 目的地までの飛行機に選択肢がない場合もありますのでご注意下さいね。
子連れに最適な座席はどの場所を選べばいい?
結局子供連れであれば、どこの席に座るのが良いのでしょうか?
結論としては、年齢によって選ぶ場所は変わってくると思いますが、私がオススメする条件は3つあります!
- トイレに近い場所
- 羽の上に被っていない場所
- 乳幼児であればバジネット席を予約
おすすめ①:トイレに近い場所
搭乗前にトイレに行ったとしても、どうしても急にトイレに行きたいと言われる事があるので、我が家ではなるべくトイレから近い席を予約しています!
離陸前は特に混むこともあるので、飛行機が揺れる中トイレの前で子供と一緒に待つのも大変ですから、なるべくトイレ状況が分る近さを抑えておくことが大切ですね!
おすすめ②:羽の上に被っていない場所

さらに、羽の上ってどうしても窓から外を見ても翼しか見えなくてつまらないんですよね。
比較的予約をする人が少ないのが羽の上なのですが、やっぱり大人でも窓の外の景色を見て楽しみたいですからね♪
景色が見えれば「今どの辺りだね~」とか「海が見えるね~」などと会話にも繋がるので多少時間潰しにも有効ですよ♪
足を伸ばしたりしたいから座席の一番前に座りたいと思う方も多いと思います。
しかし、一番前の席は「足下広め」という記載があるのですが、窓側の席には非常口がある場合がございます。
実は非常口がある席は子供の座席予約が出来ませんので、ご注意下さいね!
どうしても子連れで「足下広め」の席を予約したい場合は、通路に挟まれている中央の座席であれば予約することが可能です!ただし、窓はないので外が見たいというお子様であれば中央の席は避けた方が賢明ですよ。
おすすめ③:乳幼児であればバジネット席を予約
航空会社によって差はありますが、体重10.5kgまでの、2才未満の赤ちゃんが対象でバジネット付きの席を予約することが可能です!
先程記載させて頂いた「足下広め」の座席に該当することが多いですが、バジネットを利用の場合は一番前の席も予約することが出来ることが多いので、早く乗り降りしたいという方にもおすすめですよ♪
引用元:JAL | 赤ちゃん・小さなお子さま連れのお客さま(ご搭乗サポート)
ただし、このバジネットは数に限りがあるので、飛行機で赤ちゃんを寝かせたいと思っている方は早めの予約必須ですよ♪
まとめ
今回は【子連れ飛行機】失敗しないおすすめの座席を経験から失敗談までをご紹介させて頂きました!
実際に子連れで飛行機に初めて乗る時は何かと緊張したり、不安もありましたが事前の準備をしておけば快適にフライトすることが出来ましたよ♪
勿論飛行機の座席を予約する際は、自分の希望通りの席が空いていないという場合も十分ありえるでしょう。
そんな時に、今回ご紹介させて頂いたおすすめの座席からどれを選ぶか、自分の子供の特性や年齢を考えながら優先順位を決めて予約してみて下さいね!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪
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